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道産子通信 No.6
上林(うえばやし)昭夫さん
レポート 杉野俊郎
   今回は、喜寿を迎え故郷函館で、趣味のサックスを活かしたバンド活動、また町内会活動や成年後見人、
   韓国語のレッスンと大変多忙なセカンドライフをますますお元気に満喫されています上林昭夫さんをご紹介したいと思います。
   上林さんはヤマハ入社以来、仙台支店、北海道支店を中心に鍵盤楽器卸営業に長年従事し
   要職を担っていましたが、退職後は故郷の函館に戻られ、
   花卉栽培(カーネーション)の専業農家として約16
年間活動していました。
   今はリタイアし、地域で幅広く活躍されています。
自宅の庭 

バンド活動を始められたのは、
近所に居住していた仙台出身の元ヤマハ講師と出会う中でバンド結成することとなり、
町内会のイベント、老人施設等での演奏の機会も多く
好評を博し喜ばれているとの事です。

 

バンド練習
                               アルトサックスの上林さん 

   編成はキーボード、エレキギター、ベースギター、アルトサックス、ヴォーカル2名の6名、
   上林さんはアルトサックスを担当しています。
今後もあまり無理をせず身の丈にあった活動が出来ればと思っているとの事です。

 喜寿を迎えられた今の心境や今後への想いをお尋ねしました。
 「日々やることが多く、年を感じている余裕がないが、
 体力の衰えは如何とも仕様がなく
犬の散歩が精一杯の毎日です。」

 「ヤマハへの郷愁はあるが、
 私が在社していた頃とは様変わりのはずだから・・・。
 今更、特別な感慨はない」

 最後に「今後への展望は無いままに、このまま5~6年は続いて、
 あとは気力、体力とも
衰えて孤独死でしょうね~?」と
 独特のウィットに富んだ言葉で締めくくって戴きました。

 

演奏会会場
演奏会 バンド名は「ズッコケバンド」? 演奏会
演奏会 演奏会 これは何のカンペ?
演奏会 利用者さんと 演奏会 仮装?何の踊り???






























2018.7.18-作成 長尾