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美術鑑賞会
「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」

レポート 北海道支部 片山和子

   春のバンクシー展に続き、フェルメール展を急遽企画しました。

   当初6月中旬に野球観戦を予定しておりましたが、札幌ドーム球場では座席間隔を空けての観戦形式が緩和され、
   密接な状態での開催に少し不安が残りましたのでやむなく延期としました。

   年度初めにはこの展覧会も候補に挙がっていました。活動計画がことごとく中止となっておりましたので、
   コロナ感染の影響が少ない絵画鑑賞なら安心かと。国内でフェルメール作品を観られる機会はあまりありませんし、
   展覧会の評判も上々でした。会期終了まで残り数日でしたが、混雑する土日を避けてOB会ならではの平日開催を実施しました。
   残念ながら終了後のランチ会はまだ少しお預けです。
日 時 2022年6月22日 水曜日
場 所 北海道立近代美術館
参加者  丸橋 田中 三室 片山(敬称略) ※丸橋さんの奥様もプライベートでご参加
田中さんはお仕事の都合で別の日に鑑賞されました。
会場入口  朝から暑い日でしたが、開場前に既に並ぶ方が多数いらっしゃいました。
ロビーの記念撮影ブース  角度によってキューピットが現れる仕掛けになっていました。
入場前の記念撮影(キューピットなし)  左から 三室 片山 丸橋
入場前の記念撮影(キューピットあり)  左から 三室 丸橋夫人 丸橋
参加者からの感想メッセージ   『フェルメール展を観て』
   光をとらえた写実的な絵画、「窓辺で手紙を読む女」
   300年ぶりにキューピットが現れるとは!すごい技術に感動致しました。
   他にもレンブラント作品など数多く17世紀オランダ、美しいドレスやヘアースタイル描き方に興味をそそりとても刺激
   されました。
(画材道具を引っ張り出してみようかなぁ

   春にはバンクシー展を鑑賞させていただきました、素晴らしい企画
をいつもありがとうございます。

   6月に新入会の三室さん、学生時代に美術を専攻されていたので展覧会に刺激され作品作りを始められるかもしれませんね。
   NET
展の参加者候補を見つけました!乞うご期待を!
   フェルメールの作品鑑賞は過去に機会がありいくつか観てきましたが、今回の会場ではたったの1点のみでちょっと物足りない
   感がありました。いえいえ何を言っているのでしょう。

   現存作品数は30数点のみですから1点だけでもここ札幌に来たのは大変なことですね。
   その希少性も人気の要因ですね。1点だけもやはり圧倒的なオーラを感じました。

   次にフェルメール作品に会えるのはいつでしょうか。
   いつもならランチ会を企画しますが、コロナ禍が続きなかなか開催出来ません。
   今回訪れた北海道立近代美術館の2階レストランがおしゃれなカフェにリニューアルしていました。
   以前は某有名ホテルの営業でしたが今ひとつだっただけに、嬉しいおすすめスポット発見でした。
   同展のナレーションガイドを担当していたのは、女優の小芝風花さんでした。
   絵画鑑賞には興味のない知人が、彼女のナレーション目当てで鑑賞したようです。
   ガイドを借りていたのは、男性が多かったそうですよ。そう言われてみればそうかも。何か違うような… 笑










2022.7.28 作成 長尾